パチンコ特殊景品の金は売れる?実際に高かった時とパチンコ店の対策の話

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パチンコ特殊景品の金は売れる?

パチンコの特殊景品は、景品交換所で現金に換えられるアイテムとなっています。

特殊景品の中には少量の金が封入されていることが多いため、実際に売れないかを気にする人もいます。

ポイントになるのが、金の相場が上がり、地金で売った方が儲かる時期があったことです。

ただし、これはすぐに対策されてしまったため、慌てて売ろうとすると損をする可能性があります。

金相場の急激な上昇で一時は売った方が高くなった

パチンコの特殊景品はその性質上ある程度の価値があり、軽く、持ち運びが便利なものが理想です。

あまり価値がないものの場合、景品交換所が高額で買い取るのが不自然になってしまうからです。

また法律上パチンコ屋と景品交換所は無関係の存在であるため、ある程度工夫する必要があります。


そこで生まれたのが、1gの金をプラスチックケースなどに入れた特殊景品ですが、特に2020年代になって問題が発生しました。

金の市場価値が急激に上昇した結果、特殊景品の金を貴金属買取ショップで売る方が高くなってしまったからです。

結果として、地金の買取ショップなどが特殊景品に使われている金の買取を宣伝し、景品交換所に持ち込まれないというケースが相次ぎました。

金の価値が高まるほど、特殊景品の金にも注目が集まる形になったのです。

特殊景品の金を銀に変えるなど対策が取られた

特殊景品は、パチンコ屋が問屋から仕入れているものです。

パチンコ屋から景品交換所に持ち込まれた特殊景品は、問屋が買い取り、またパチンコ屋に卸します。

この3つの店の回転が途中でストップするのは、パチンコ産業にかかわる人たちにとって痛手です。

そこで、地金の買取事例が出始めてからすぐに、特殊景品の金を少なくする、銀に変える対策が取られるようになったのです。

パチンコ屋で置ける景品の規制が厳しくなり、金1gでも違法になる可能性があったという問題もあります。

そのため、今出回る特殊景品の金を売っても、あまりお金にならない場合がほとんどです。

1gで1万円をこえる場合があるのが金

金の相場は常に変わっていて、1gの純金のインゴットが1万数千円になってしまうこともあります。

2013年には1g 4000円台が相場だったため、10年で4倍以上になった計算です。

現在の特殊景品は銀が主流で、他の場所で売られたりしないように工夫がされています。

古い特殊景品の場合は例外となりますが、多くのパチンコ屋は対策を済ませているのです。

管理人 グリ将軍

管理人 グリ将軍

記事の監修者

オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。

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