パチンコのやめどきはいつ?パチンコで勝つ人が選んでいるタイミング
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パチンコはやめどきを間違って損をする人が多く、あとから後悔するというパターンになりがちです。
逆にパチンコで勝つ人は、やめどきを見極めて、すっぱりと切り替えるパターンが多くなります。
パチンコは運の要素も絡むからこそ、負けるときは最低限に、勝てるときは勝つという意識が大切になります。
ボーダーをチェックしてやめどきを選ぶ人も多い
大多数の人はパチンコをする際に軍資金を決め、その範囲内でゲームを遊びます。
負けてしまったからと次々とお金をつぎ込むようだと、借金生活になってしまう恐れも出てきます。
自分の許せる軍資金の範囲で、自主的に早めに切り上げるのが最初のやめどきです。
やめどきの基準として使っている人が特に多いのが、ボーダーを基準にする方法です。
ボーダーは勝ち負けを分けるラインで、解析情報などからチェックすることができます。
1000円で〇回転などとあらわされるのが一般的で、ボーダーを下回っているとどれだけお金をつぎ込んでも勝てないという計算になります。
もちろん例外はあるものの、パチンコ台の中にはかなり釘が渋く、当たりにくい台があるのも事実です。
早い人は1000円で、そうでなくても数千円使ってボーダーに達しない場合、切り上げてしまうというのは正しい判断です。
初当たりが不発だった時や収支がプラスになった時もやめどき
パチンコでは初当たりが有利な設定になっているケースが多く、RUSHやLTの抽選で一気に出玉を吐き出すパチンコ機もあります。
問題は初当たりが不発だった場合で、そもそもの大当たり率が低い機種の場合はそのままやめてしまうのも選択肢です。
大当たりしたあとに継続できずに単発で終わった場合も、やめどきと言えます。
もちろん、単発大当たりでプラスになったとき、RUSHで大幅な黒字になったときもやめどきです。
甘デジなど大当たり率が高めのパチンコでなければ、大当たりを黒字の中で複数回当てるのは難しくなります。
欲を出さずにやめることが大切で、お金を使い過ぎないための基本になっているのです。
基本的に天井がないからこそ引き際が大事
パチンコはパチスロと違い、天井がないのが基本です。
遊タイム、Cタイム搭載機のような一部例外はあるものの、最低の保証がパチンコがほとんどのため熱くなり過ぎないように注意が必要です。
ボーダーや、大当たりが続くかを見つつ、欲を出して回し過ぎないことが大切になっています。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
