パチンコで勝つ確率はどれくらい?負ける人が多いと言われる理由は?
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パチンコで勝てる確率は高くて2割程度、低くて数%と言われています。
これはパチンコの還元率やパチンコ店の経営費用を考えると、それ以上の勝率では赤字になってしまうからです。
交換レートなど出玉の数以外にもお店に有利に設定できる部分があること、都道府県によってはレートに制限があることも影響してきます。
パチンコの還元率は80~90%だが勝ち続けるのは難しい
パチンコを打ってプレイヤーに還元されるお金は、80~90%と言われています。
競馬などの公営競技より還元率は高いものの、パチンコ店はボランティアではないため儲けを出さなければいけません。
パチンコ機の購入やレンタル、土地や建物の費用、人件費、電気代、税金など払えなければ潰れてしまうからです。
基本的に客側が不利になる関係上、プレイヤーが勝てる確率も下がってしまいます。
1回勝負で、設定が甘い甘デジなどであれば少額を勝ち越せる可能性は高くすることができます。
しかし、通い続けてプラスを出すことは難しく、ある程度の金額も確保したいとなるとさらに難しくなるのです。
勝率重視を徹底し、少額で満足できて2割近く、一般的な台を選んで楽しもうとすれば10%台か、それ以下しか勝てなくなってしまいます。
お店の交換レートにも注意が必要になる
パチンコで勝てる確率が低くなってしまうのは、交換レートの影響もあります。
特に月ごと、年ごとに勝ち越せるかを考えた場合は影響が大きくなってしまうからです。
交換レートは店によって異なり、地域の相場や都道府県でレートに差があることも見逃せません。
例えば東京都は条例で換金率100%の等価交換ができないようになっていますが、東京周囲の県は等価交換も認めているため、換金率で1%~2%の差が出ます。
一回で数十円、数百円単位の差ですが、遊ぶ金額が大きくなればその差も開きます。
同じ玉数でも地域によって換金額が違うため、負け越しやすい地域も出てくるのです。
パチプロが少ない理由にもなっている
パチンコで勝てる確率は高いとは言えず、パチプロが少ない理由にもなっています。
1回1回の勝負で勝てる場合があっても、年間で安定して勝ち続けるのは難しいからです。
また、パチプロだと判明した場合は出禁にするなど、厳しい措置をとるパチンコ店も存在します。
勝って稼ごうとするハードルは高いため、あくまで遊びで、遊びの中で工夫ができること、運要素がある部分を楽しむのがパチンコと言えます。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
