パチスロのコイン単価ってなに?機種選びのポイント
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パチスロのコイン単価とは、1ゲーム当たりに何コインを消費するかを数字にしたものです。
パチンコ機は機種によってコイン単価が違い、コイン単価が高いほど消費するコインも増え、当たった時のリターンも増えることになります。
逆にコイン単価が低ければコインもちが良くなるため、長く遊びたいか、短時間で勝負をしたいかの目安になってきます。
軍資金や遊ぶ時間の目安に使いやすいのがコイン単価
コイン単価は投入金額を、投入コイン数で割ることで計算できます。
コイン単価は機種ごとに違うためパチンコホールは売り上げの計算に使い、プレイヤー側はコインもちや波の荒さを知るための数字にしています。
コイン単価が低いほど多くゲームを遊べるため、長時間パチスロをしたい人や、軍資金が少ない人に魅力的です。
逆にコイン単価が高いほど遊べるゲーム数は少なく、短時間で軍資金を使いつくす可能性もあります。
パチンコ機メーカーが公表している場合もあり、コイン単価を調べるハードルは低めです。
ただし、コイン単価が高いほど大当たりしたときの増え方も大きくなるため、好みで打ち分ける目安になってくるのです。
コイン単価は安いもので2円台、中間の3円前後の数が多く、3円後半や4円になってくるとかなり単価が高いと見なされます。
また、コイン単価が高くなると当たり外れの差が大きくなるため、波が荒い台と言われるようになります。/p>
遊べる時間の目安はコイン単価と大当たり率で変わってくる
パチスロで遊べる時間は、コイン単価だけでなく大当たり率でも変わってきます。
特に高性能のAT(RUSH)や上位AT(上位RUSH)搭載機、LT直撃機で数千枚のコインが狙えるものは大当たり率が低く設定されています。
大当たりをすれば一気にコインが放出され、プレイ時間も長くなるのが特徴です。
一方で、大当たりしなければ短時間で終わることも多くなります。
真逆になるのがノーマル機に代表される、ATを搭載していない機種です。
ボーナスで地道にコイン数を重ねていく仕組みで、大当たり率が高く、コインもちも良くなる傾向があります。
また、パチスロは1~6の店側で調整する設定があり、大当たり率が高い6などを引けば勝てる確率がアップするため、大当たりが増えるほど、プレイ時間も自然と伸びるのです。
初心者はコイン単価が安い機種から遊ぶのがおすすめ
パチスロを遊ぶ場合、初心者はコイン単価が安く、STなどの大当たり時の性能が高い機種を選ぶのがおすすめです。
ノーマル機は目押しと呼ばれる、狙って絵柄を止める技術が求められます。
コイン単価の高い機種を選ぶとあっという間に軍資金がなくなる時があるからこそ、避けた方が無難と言えます。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
