パチスロのテーブルとは?仕組みと分析をしようとする人が多いわけ
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パチスロのテーブルは、リールを制御する仕組みの一つです。
現代のパチスロ機はほとんどテーブルで管理されていて、どの状態で、どのボタンを、どのタイミングで押すかで止まる図柄を変えています。
同じ状態、ボタン順、タイミングでも数種類のパターンを用意することで、飽きずにパチスロを遊べるようになっているのです。
目押し通りにいかないのはリールの制御が働くから
パチスロには狙った図柄を狙った場所に止める、目押しという技術があります。
目押しが完璧であれば毎回大当たりが引けることになりますが、実際のパチスロではそういったことが起こりません。
これは図柄がかかれたリールを制御し、何%で大当たりにするなど内部処理が行われているからです。
目押しができる人には不公平に見えますが、目押しができなくても大当たりにしてくれるパターンがあるのがポイントです。
パチスロ初心者でも楽しめるようにするために設計されたのがリールの制御であり、その制御パターンがテーブルと呼ばれています。
テーブルには複数のパターンが記録されていて、停止ボタンを押す順番やタイミングで内容が変化します。
停止ボタンの推し順やタイミングで内容が変わってくる
テーブルが大きく影響するのは、停止ボタンを押す順番や、押すタイミングになります。
左から順に停止ボタンを押すのか、右から順に停止ボタンを押すのかで、揃う図柄が変わってくるからです。
一つ止まった図柄を見たうえで、止め方を変えた方がいい機種も存在します。
プレイヤーの目押し技術や知識でコイン数が変わる、技術介入要素が強いノーマル機ほどテーブルの重要度は高まります。
技術介入要素が低い機種の場合は、目押しよりも、このパターンなら〇〇%で大当たり、このパターンなら余分にコインを稼げるといった、確率や、小技の問題になってくるのです。
パチンコやパチスロの専門サイト、専門雑誌、ライターが詳しくテーブルを分析しようとするのは、それだけコイン数に影響が出てくるからです。
初心者よりも中級者や上級者向けの知識になってくる
テーブルの知識は、初心者の場合は軽く知っておく程度で問題がありません。
細かい確率などを知らなくても、パチスロ機は遊べるようになっています。
技術や知識が求められるノーマル機を遊ぶ場合や、中級者、状況者になってくると重要度が上がっていきます。
純粋な運試しができるパチスロ、技術や知識でコイン数を増やせるパチスロがあり、テーブルは機種の個性に大きくかかわっているのです。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
