宝くじが当たったらバレるって本当?よく聞く話と税金の問題
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宝くじが当たったらバレてしまって、トラブルに遭うのではと怖がる人もいます。
詐欺の電話がかかってきたり、急に身の回りの人の態度が変わったりと考えてしまう人、税金の心配をする人もいます。
しかし、宝くじは無税で、あとから課税はされません。
また、個人情報も保護されているため自分から言わない限り早々バレたりもしないのです。
バレるのは本人がしゃべってしまうから
宝くじが当たってトラブルにあったという人もいますが、高額当選の手続きを行う銀行では、だれが当たったかを秘密にする義務があります。
1000万円以上の高額当選者に向けの無料冊子もあり、トラブルを起こさないために簡単に他人に話さないようにと書かれています。
金額が大きいと家族であっても金銭トラブルになってしまい、さらに人づてに情報が広まって問題となる場合があるからです。
また日本の宝くじの当選金は税がかからないため、税務署から連絡が来るといったこともありません。
むしろ、高額当選でパニックになった本人が誰かにしゃべってしまい、そこから広まってしまう可能性の方が圧倒的に高いのです。
誰かに秘密の話として伝えても、その秘密が守られる保証はありません。
バレるのを防ぎたいのであれば、人に話さないことが大切になってきます。
預けた銀行から案内が届くことはある
宝くじは現金で受け取らずに、特定の銀行口座で受け取るのが一般的です。
金額が大きければ、現金で持ち歩くだけでトラブルのもとになります。
最近では宝くじのネット購入と、銀行受取も一般的になっています。
ここで注意したいのは、受取先に指定した銀行は高額の預金があることはわかってしまうことです。
銀行員がバラしてしまうという人もいますがこれは嘘です。
預金者の個人情報は業務上の機密で、バラしてしまえば職を失いかねない重大な問題になってしまうからです。
銀行員が自分の職をかけて、他人にしゃべると言ことはありえません。
ただし、口座の預金額が大きくなれば、銀行からすれば営業のチャンスとなります。
宝くじの当選金かどうかは別にして、資産運用や、各種クレジットカードなどの案内が届く可能性はあります。
バレたなどと文句を言えば、そこから情報が漏れてしまうこともあるため注意が必要です。
宝くじの当選者の情報は守られている
宝くじの当選者の情報は、個人情報であり、決して漏らしてはいけない情報になっています。
受け取りに利用する銀行が漏らすことはなく、そこからバレることもありません。
しかし、本人が口にしてしまって漏れるということや、急にお金の使い方が変わってバレることはありえます。
そもそも宝くじに当選しなくても、詐欺のメールや電話、投資の話はあふれています。
周りを疑い過ぎて疲れないこと、振り回されないこと大切になるのです。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
