ロト7のキャリーオーバー最高額は12億円!複数回当選者が出ていることも話題に

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ロト7のキャリーオーバー最高額は12億円!

ロト7は1等の当選額が宝くじでも一番高く、キャリーオーバーの上限額は10億円になっていました。

しかし、令和7年2月14日から改定が行われ、最大12億円まで引き上げられています

実際に12億円の当選者も出ている状態で、宝くじの最高賞金額の記録になっているのです。

令和7年3月に12億円の当選者が出た

ロト7は令和7年2月に当選額の改定が行われ、1等の当選額が6億円から7億円に、キャリーオーバーの上限が10億円から12億円にひきあげられました。

合わせて、2等が約730万円から約610万円に、3等が約73万円から50万円に、4等が9100円から6500円に引き下げられています。

5等と6等の当選額は変わらず、他を下げて1等の賞金額をアップさせた形です。

1週間1等が出なければ12億円のキャリーオーバーが発生することになるため、当時大きな話題を呼びました。

実際に令和7年3月14日の抽選分から12億円の当選が出たのもポイントで、日本宝くじ史上最高額の賞金となっています。

令和7年発売のジャンボ宝くじは1等前後賞を合わせて7億円のため、その金額の大きさがよくわかります。


しかし、電チューにうまくたまらずに保留がゼロになると、今度はヘソの保留消化が始まります。

へその大当たりは電サポの有利な抽選を受けられないため、RUSHの継続や上位RUSHの抽選確率の優遇・出玉の優遇を受けられず、大幅な損になる場合があるのです。

12億円のチャンスは意外と多い?

ロト7は、当選者がいなかった賞金を次回以降に持ち越すキャリーオーバーがあります。

1等の当選者がいない場合、7億円がそのまま次回以降に繰り越されます。

ポイントは、数週間キャリーオーバーが発生すれば、7億円、14億円と賞金がたまっていくことです。


1口の上限は12億円までとなるため、キャリーオーバー額が多い場合、1等当選者が出ても次回以降のキャリーオーバーが残る場合があるのです。

口数によって賞金額が変動する可能性があるものの、毎週7億円、キャリーオーバーがあればそれ以上がいつも視野に入るのがロト7の何よりの魅力です。

全国の宝くじ売り場だけでなく、ネット購入も盛んにおこなわれているのは、それだけ賞金額が魅力的だからです。

スポーツくじのMEGA BIG(メガビッグ)も、キャリーオーバーの仕組みがあり、最高賞金額は12億円になっています。

ただ、サッカーになじみがない人もいる関係で、ロト7が注目されやすい部分もあるのです。

最高12億円は宝くじを買う人の夢

ロト7の1等賞金額は7億円で、キャリーオーバーがあれば12億円まで増えます。

キャリーオーバーがゼロということはあまりないため、毎週夢を買う感覚で購入している人も多くなります。

番号選びは機械任せにすることも可能で、複数口の購入も可能です。

手軽に購入できるのも魅力で、だからこそ楽しみにしている人は珍しくないのです。

管理人 グリ将軍

管理人 グリ将軍

記事の監修者

オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。

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