パチンコ牙狼(GARO)シリーズが人気の理由は?長く遊ぶファンも多いわけ
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パチンコ牙狼(GARO)は、特撮テレビドラマ「牙狼〈GARO〉」のタイアップシリーズです。
初代が2008年の登場で、突入率50%と継続率約82%という組み合わせで大ヒットを記録しました。
パチンコ・パチスロ業界の受賞歴も多く、演出とシステムの両方が評価される人気シリーズになっているのです。
革命的なシステムや演出で何度も賞を獲得した人気シリーズ
パチンコ牙狼(GARO)シリーズは、2008年発売のCR牙狼XXから始まります。
大当たり率が約1/397の、当時のフルスペックに近い機種でした。
特徴は何といっても継続率の高さです。
50%で高確率に突入し、約82%の継続、さらにVゾーンの羽が開放される時間が長く、特別な技術を持っていなくても狙いやすいという特徴がありました。
原作は特撮ドラマということで知名度はそれほど高くなかったものの、その出玉性能の高さゆえに注目されるようになったのです。
高い継続率はその後のシリーズにも継承され、大当たり率の違うスペック違いの機種が作られるなど、どんどん知名度が高まっていきます。
2014年にCR牙狼 金色になれXXが、2015 CR牙狼 魔戒ノ花がパチンコ・パチスロAWRD MVPに輝くなど、初代以降のヒット作にも恵まれています。
もちろん、初代もパチンコ・パチスロAWRD MVPを獲得していて、プレイヤーだけでなく業界からの評価も高いシリーズになっているのです。
長く遊び続けているファンが多いのも特徴
パチンコ牙狼(GARO)シリーズは、フルスペック機だけでなく、大当たり率をあげたミドルスペック機や甘デジ機も作られています。
スペックが多様で、ファン層が厚く、長く遊んでいるファンが多いのもパチンコ牙狼(GARO)シリーズの特徴です。
また、初代の衝撃が忘れられないなど、特定の機種が好きという人も多く、2016年には初代牙狼(GARO)の復刻版が登場しています。
復刻版は規制の関係でスペックに若干の変更があったため、本当の初代の方が良かったという声も見られるほどです。
今から見れば物足りない演出も、演出時間の短さなどで評価する人がいるからです。
2014年のCR牙狼 金色になれXXのように、筐体に2つの役物を置くという斬新な演出が後のパチンコに大きな影響を与えた機種もあり、話題が尽きないのも魅力と言えます。
パチンコ牙狼(GARO)シリーズの新作はいまも注目を集めている
大人気シリーズは進化を続けていて、新しい機能、演出を組み込んで新作発表が行われています。
機種ごとに評価の差はあるものの、ユニークで実験的な演出や機能も多く、そこを評価するファンもいます。
規制の変化や新たな機能の導入にも敏感で、機種ごとの個性を楽しめる、飽きさせないのも長年のファンが多い理由です。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
