パチンコの左打ちとはいったい何?右打ちとの違いは?
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パチンコの左打ちは、盤面の左側を狙ってパチンコを打つことです。
通常は左打ちを行い、大当たりを引くなど特定の条件を満たすと右打ちに切り替えるのが一般的です。
パチンコ機の情報を調べると、左打ち、右打ちで大当たりの両方の確率が書かれているのは、特定のタイミングで操作がかわるためなのです。
大当たりが出るまでは左打ちでへそを狙っていくのが基本になる
パチンコは大当たりが出るまで盤面の左側を狙う、左打ちから始めることになります。
大当たりの抽選をするスタートチェッカー、通称へそは中央部や中央部下に配置されています。
パチンコ機の右側は大当たり時に作動する仕掛けが配置されることが多いため、まずは中央部に玉が入るように調整しながら打つのが左打ちです。
大当たりに当選すると、アタッカー、電動チューリップなどと呼ばれる大入賞口が開き、音声や表示で右打ちをするように指示が流れます。
大入賞口は通常のへそよりも出玉が多く設定されることが多く、ATや上位ATなどの突入につながることもあります。
通常時から右打ちをして、何とか大入賞口に入れられないかと考えるのは危険です。
想定されない打ち方をすることでパチンコ機が誤動作を起こす場合があり、パチンコ機や店員から左打ちに戻すよう警告される場合もあります。
それでも右打ちを続けた場合、店側からペナルティを受ける場合もあるのです。
大当たり時は動き方が変わってくる
パチンコは通常時と大当たりで動きが変わってきます。
アタッカーが開くのが大きな違いで、大当たり時は右打ちでアタッカーを狙うのが基本になってきます。
パチンコ機の情報を調べていると、左打ち時と右打ち時の大当たり確率が分けて書かれているのが普通です。
左打ち時に数百分の1、百数十分の1だった大当たり確率が、百分の1、数十分の1など一気に上がることは珍しくありません。
いかに大当たりを当てるか、大当たりからさらに出玉を稼げるかが重要です。
時短(ST)や、RUSHと呼ばれる状態で求められるのが右打ちなのです。
STやRUSH終了時にも「左打ちに戻してください」などアナウンスが流れることが多く、初心者が遊んでもわかりやすくなっています。
パチンコは決められた打ち方を守ることも大切
パチンコで左打ち、右打ちと打ち方がわかれるのは、それぞれの目的が違うからです。
状況によって打ち分けることが重要で、通常時に右打ちをするなど想定されていない打ち方をするのはトラブルの元です。
状況によっては誤作動でパチンコ機の動作が突然止まる、出玉を没収される、出禁などの処置を受けるなどペナルティにつながる場合もあります。
不正な操作を疑われることもあるため、基本は左打ち、大当たり時は右打ちと打ち分けることが大切になっているのです。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
