パチンコの釘読みのコツはパターンを覚えることから!プロと素人の違いは?
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パチンコの釘読みにはコツがあり、基本とパターンを覚えていけば良い台を素早く見つけられるようになります。
ただし、パチンコホールであまり良台が多ければ、損になってしまうことに注意が必要です。
プロと素人の違いは、自分が勝てるラインを見極められるかどうかにあるのです。
釘読みは重要度順で覚えていくのが基本
釘読みの基本は、開いていればパチンコ玉が通りやすく、閉じていれば通りにくく、釘の傾きでパチンコ玉の動きも変わってくるということです。
パチンコ玉は釘以外の障害物や、ガラス面に当たってもスピードが変わります。
スピードが変わればその後の動きも大きく変わり、予測が難しくなります。
このスピードの変化や動きを完全に予測をすることは、プロでも困難です。
ただ、経験的にどこに偏りやすいなどの傾向を考えることはできるため、釘の傾きなども含めて覚える工夫をするのです。
主にチェックすべきはヘソ周りの釘で、寄り釘や道釘などはチェックの優先度が下がります。
パチンコ店側も頻繁なメンテナンスなどを行わず、パターン化されやすいからです。
釘読み初心者であればまずはヘソ周りを見て、余裕があるなら他入賞やテーブル入賞を狙えるかなど、賞球を貰える場所を見ていくのがおすすめです。
実際に打ってどれくらい回るかもセットで覚えていく
釘読みはただ見て終わりではなく、実際に打って思ったように動くかチェックすることも大切です。
○千円で○回まわったなどの数字を記録しておくのがおすすめで、釘読みが正しいかをデータが証明してくれます。
プロはヘソ以外の釘も見たうえで、台の特徴をしっかりと把握する傾向があります。
初心者はまずヘソを見ますが、それ以外の見極めが弱い傾向があります。
これは経験の違いからくるもので、最初から釘の状態を把握し、実際に思った通りになることはほとんどないからです。
また、ホールで理想的な台は数が限られることにも理解が必要です。
釘が甘い台が何台程度あるのか、メンテナンスなどで釘が渋くなる周期はどれくらいかも把握しておくと、より現実的にパチンコ台を選べるようになっていきます。
ある程度の妥協や割り切りも必要になってくる
パチンコ店に通う頻度は人それぞれで、仕事帰りの人の場合は打つ台を選びづらいなど、遊ぶ環境も変わってきます。
ホールのパチンコ台のすべての状況を把握するのは難しいため、釘読みができても生かせる場が少ないこともあります。
それでも、覚える努力をすればチャンスが増えるかもしれません。
釘読みは、見て、予想して、試しての繰り返しになるため、プロのように積み重ねて精度を上げられる人は少なくなるのです。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
