へそ落ちってどういう意味?初心者がやりがちなもったいないと言われるプレイ
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へそ落ちは大幅に出玉が減る可能性がある現象で、初心者がやってしまいがちなミスでもあります。
右打ちが求められる状態でへその保留が消化された時、へそに玉が入ることで発生する可能性があります。
へそ落ちが発生するとRUSHの継続や上位RUSHなどが打ち切られ、通常時の大当たりからやり直しになり、大幅な損になってしまうのです。
本来受けられる優遇が受けられなくなるのがへそ落ち
へそ落ちはSTや上位STなど右打ちが求められる時に、電チュー保留(電サポ保留)が切れてしまうと起こります。
パチンコは通常時左打ちで、へそ(スタートチャッカー)に玉を入れて大当たりを狙います。
玉が複数入ると抽選回数が増えるだけでなく、演出と結果の表示が終わるまで保留が発生するのもポイントです。
保留が残ったまま大当たりをすると、大当たりの抽選権を残して右打ちに移行します。
右打ちは通称電チュー(電動チューリップ・大当たり時に開く)に玉を入れ、保留をためてヘソより有利な抽選を受けることができます。
パチンコ機の機種情報で、左打ち時、右打ち時(電サポ時)と大当たり確率が変わるのは、電チューに入れた方が有利な抽選が受けられるからです。
しかし、電チューにうまくたまらずに保留がゼロになると、今度はヘソの保留消化が始まります。
へその大当たりは電サポの有利な抽選を受けられないため、RUSHの継続や上位RUSHの抽選確率の優遇・出玉の優遇を受けられず、大幅な損になる場合があるのです。
初心者が右打ちを無視してへそを狙うと発生する
初心者がへそ落ちをやりがちなのは、左打ちから右打ちにするタイミングがわからず、へそを狙って打ち続ける場合があるからです。
右打ち時は電チューや役物など、より有利にパチンコを進められる場所を狙うのが鉄則です。
全く電チューなどに玉が入らなければ、せっかくの大当たりが無駄になってしまいます。
右打ち時はパチンコ機の音声や画面上でのアナウンスがあるため、間違ってもへそを狙わないようにすることが大切です。
救済措置がある機種もあるが注意が必要
へそ落ちをすると数千発単位の出玉を損する可能性があるため、絶対に避ける必要があります。
一部初心者向けにへそ落ちをしても救済措置が受けられる機種もありますが、左打ちと右打ちの違い、へそと電チューの違いはしっかりと把握しておくことが大切です。
ルールを覚えてしまえばそれだけへそ落ちの可能性はなくなります。
大当たりの抽選時は集中し、左打ちと右打ちをしっかりと切り替えることが大切です。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
