パチンコが回らないときはどうすべき?チェック項目と考え方

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パチンコが回らないときはどうすべき?

パチンコをやっても回らない、なぜ入賞口から球が外れてしまう現象に悩む人がいます。

今まで好調だったのに突然入らなくなり、お店の不正操作を疑う人もいます。

しかし、店側は不正な操作ができないことを知った上で、原因を見極めることも大切になってくるのです。

プレイ中に店側が機械を操作することはない

パチンコを打っていて突然調子が悪くなると、お店側が操作しているのではと考えてしまう人がいます。

しかし、これは誤りです。

店側が遠隔で筐体を操作することは法律で禁止されていて、それでも操作しようとすれば機器の開発や取り付けから始めなければなりません。

バレたら営業が続けられなくなるため、プレイ中に店側が何かをすることはないのです。


また、例えば昨日までは良かった台が回らなくなったなど、日付が変わった場合はパチンコ台のメンテナンスが行われた可能性があります。

パチンコを打ち続ければ釘は歪んでいくため、メンテナンスをして元の位置に戻す必要があるからです。

ちょうどよい開き具合だったものや、入賞口に誘導してくれるいい釘のメンテナンスが行われ、突然回らなくなるということはありえます。

確率上のブレも存在する

釘の状態以外にも、パチンコが回らなくなる原因があります。

それは確率上のブレです。


パチンコは同じ力加減で打っても、打ちだしのタイミングや釘の状況で動きが変わります。

パチンコ玉が当たった釘はしばらく振動し続けるため、人間がどう飛んでいくか完全に予測することは不可能です。

常に釘の状態が変わるからこそ、入賞口に入るため、それる球が分かれていくため、運良く入りやすくなることも、運悪く入らないこともあります。

数十日単位で平均をとっていると、天国のように回る日も、地獄のように回らない日も出てきます。

パチプロやパチンコライターなど真面目に研究を行っている人でもそうなることがあるため、回らないときはすっぱりやめて次回に備える、台を変えて確認をするなど、切り替えも大切です。

釘のチェックをして原因がわからないなら切り上げるのも有力な選択肢

パチンコの釘は日々状態が変わっていき、特にメンテナンス後は大きく変わる場合があります。

店側はいつメンテナンスしたか説明する義務がないため、回りやすいかどうかを考えるなら毎回釘をチェックするのがおすすめです。

釘をチェックしてもパチンコが回らない原因が思いつかない場合は、確率上の下ブレを引いている可能性もあります。

無理に粘ろうとするよりも軍資金を次回に持ち越す、打ち切ったらやめるなど、切り替える気持ちも大切なのです。

管理人 グリ将軍

管理人 グリ将軍

記事の監修者

オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。

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