パチンコ遠隔操作の真実!操作の噂と実態について

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パチンコ遠隔操作の真実!

パチンコの遠隔操作の情報は多く、ネット上では〇〇店は遠隔操作をしている~といった噂が流れがちです。

注意したいのは法律上の扱いであり、パチンコの遠隔操作は明確に違法で、パチンコ店が廃業になるほど罪が重いということです。

遠隔操作が分かった時のデメリットが大きすぎるため、現在では大手や信頼性の高いホールほど避けるようになっています。

昔はあったが今はほとんどあり得ないのが現実

パチンコの遠隔操作は、昔は存在していました。

そのように明言できるのは、実際に遠隔操作を行っていることがわかり、大問題になった事件があるからです。

ただその問題を起こしたパチンコホールはすぐに廃業し、閉店することになりました。

遠隔操作が問題視されるのは、れっきとした違法行為であり法律上の仕組みを破るものだからです。


パチンコ機は出玉の規制の範囲になるように設計、開発され、徹底的な検査を受けてから発売の許可を得ます。

これはホールが確率などを操作しないことが前提です。

ところが、遠隔操作ができる場合はその前提が崩れてしまい、パチンコホールの思うように出玉を操作できるようになってしまうのです。

特定の顧客などをひいきする、勝たせないことも可能になってしまうため、パチンコの公平性を保つとことができなくなります。

違反時は厳しい罰則が適用されるため、お店を失う覚悟で遠隔操作に手を染めるホール自体がなくなっていったのです。

大手ほど信頼度が高く中小ホールは開発費が用意できない

法律が厳しく、デメリットがあるからだれもやろうとしなくなったのがパチンコの遠隔操作です。

特に全国展開するような大手は、遠隔操作をするメリットがなくなります。

年間売り上げが数百億・数千億単位の大手が、不正行為でつぶれるリスクを受け入れる理由がありません。


また、中小のホールの場合は機器を開発できるかも問題になってきます。

現代のパチンコ機のデータはホールのコンピューターでチェックし、不正行為なども数字の動きなども把握できるようになっています。

しかし、ホールコンピューターにパチンコ機を遠隔操作する機能はなく、遠隔操作をしたいなら専用の機器を作ることからはじめなければならないのです。

違法な機器を開発するとなれば、開発の費用や手間がかかるだけでなく、違法行為をしているという証拠が残るのもポイントです。

法律上の問題だけでなく、経済的な問題、技術的な問題があるからこそ、遠隔操作は難しくなっています。

大当たりが続くのもハズレばかりなのも確率の範囲

パチンコの遠隔操作が疑われるのは、特定の台のみ大当たりが続く、ハズレばかり引いてしまうということがあるからです。

しかし、実際は不自然な動きではなく、パチンコ機の確率の範囲内に収まってしまいます。

店がは逆に不正な機器の持ち込みなどがないかデータをチェックし、遠隔操作などができないように監視も行っているのです。

管理人 グリ将軍

管理人 グリ将軍

記事の監修者

オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。

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