遠隔されやすい人の共通点は?注意が必要な店舗やグループに特徴はある?
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パチンコで極端に当たりが出ない場合や逆に大当たりが出てしまう台を見ると、遠隔操作を疑ってしまいがちです。
また、どうして遠隔をされるのか、共通点はあるのかと考える人もいます。
ここで注意したいのは、パチンコホールが遠隔操作をした場合は法に触れてしまうという点で、実際は気のせいということが多いのです。
極端な結果が出ることもあるのがパチンコの特徴
パチンコ店の常連は遠隔されやすい、関係者は遠隔で優遇されやすいなど、パチンコの遠隔操作に関するウワサは絶えません。
ただ、これらはあくまで噂であり、仕組みを知らないから言えるものがほとんどです。
パチンコ店では遠隔操作で大当たり率などを操作することは禁止されていて、仕組み的にもできないようになっているからです。
過去にはパチンコ店で遠隔操作を行っていたことが発覚し、問題となった事件もありました。
しかし、問題が発覚した店は廃業し閉店、違法な機器の開発者も逮捕されています。
パチンコの遠隔操作は違法行為であり発覚すればタダでは済まない為、もしそれがグループ企業であれば、経営の根幹にかかわるほどの一大事件となってしまいます。
このようにパチンコ店は遠隔ができないため、極端な結果はあくまで運の範囲で、パチンコ機の性能の範囲に収まります。
常連だから陥りがちな罠もある
パチンコの遠隔操作はありえませんが、常連だからこそ陥りがちな罠もあります。
それが釘の状態変化です。
パチンコは厳密な検定を通ったものだけが販売、ホールへの設置が許可されるため、許可なく釘を調整することは禁止されています。
しかし、毎日何千発、何万発とパチンコ玉を受け止めていれば、釘が傾いたり、ずれたりすることもあり得ます。
メーカーもホールもこの問題は把握していて、メーカーが見本となる釘の位置を記した透明なプラスチックのシートを配り、ホール側がメンテナンスを行うのは一般的になっているのです。
問題は人の手でメンテナンスをする関係上、釘の位置や加減が変わってしまうこともある点です。
そのため、いつも慣れている台で打っているのに、メンテナンス後は急に渋くなる、逆に入りやすくなるといった現象が起こる可能性があります。
毎日釘の状態を確認する人ばかりではなく、感覚で打っている人もいるため、遠隔されていると勘違いしてしまうこともあり得ます。
遠隔はありえないというのがパチンコ店の常識
パチンコの遠隔操作は法律に違反する行為であり、固く禁じられています。
ペナルティが大きすぎるため、まっとうなパチンコ店では避けるのが普通です。
大きなパチンコグループならなおさらで、不正な機材の持ち込みを厳しく監視する気持ちも強くなります。
店側の遠隔を疑うよりも、メンテナンスなどで釘が少しずれることも理解し、台の状態を見ながら打つ方が大切になっているのです。

管理人 グリ将軍
記事の監修者
オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。
